xarvio(ザルビオ) フィールドマネージャー

シンプルでよ
りスマートな
栽培管理を

フィールドマネージャーは作物の栽培管理最適化を支援する画期的なデジタルソリューションです。25年かけて蓄積されたデータ・知見と30以上のモデルに基づいた最適な栽培管理を提案します。

その圃場に関する生産者の皆様がお持ちの知見と、ザルビオから得られる天候や作物に関するあらゆるデータを組み合わせることで、圃場毎の状況分析を行い、最適な栽培管理をサポートします。

PCおよびスマートフォンアプリでご利用頂けます。

 

無料アプリのダウンロードはこちら

播種から収穫までの栽培管理を最適化し、より効果的な投資効率の実現をサポートします。

 

主な3つの機能である「フィールドモニター」「施肥管理支援」「病害虫雑草防除支援」により、データに基づいた栽培管理の最適化をサポートします。

「500ヘクタール近くにも及ぶ土地を管理し、様々な農業を展開する父や私にとっては、大幅な時間の節約につながりました。」

マシューさん(仏)

圃場の見える化

圃場内の情報を一元で管理、分析することで、データに基づいた意思決定をいつでも誰でも行うことができます。

  • 「植生マップ」:リアルタイムの衛星データ解析に基づき、NDVI(正規化植生指数)やLAI(葉面積指数)といった指標でマップ化されたものを確認・利用可能です。
  • 「パワーゾーンマップ」:最大15年分の衛星データに基づき、傾向的に生育が良い・悪いといった指標をマップ化されたものを確認・利用可能です。その他のマップ:土性や標高、斜度等の情報をマップ化されたものを確認・利用可能です。
  • 天候データ:圃場毎の現在・過去の気象情報や10日間の予報データ、その日の1時間ごとの詳細な予報データなどが利用可能です。
施肥支援

作物がいつ、どのような栄養素をどれだけ必要としているか、圃場内ゾーンごとに解析

  • 生育予測モデルにより、作物の施肥に最適なタイミングを通知
  • 圃場内におけるゾーンごとの、窒素、リン、カリウムの施肥マップを作成
  • 衛星データと圃場の過去データに基づいて、ゾーンごとに必要な施肥量を推定
防除支援

いつでも、どこでも、

潜在的な病害リスクを

早期にアラート通知

  • 圃場毎の生育ステージと病害リスクについて全体像を把握
  • 病害リスク状況が変化した場合、圃場毎に病害アラートと推奨作業内容を通知
  • 防除タイミングの最適化により資材コストを削減 (海外において、慣行比較1ha当たり平均32ユーロの収益改善**)
  • 圃場の可変散布マップの自動生成
  • 生育状況に基づいて圃場内ゾーン毎に散布量を算出
  • ゾーン毎の散布量最適化により資材コストを削減 (海外において、慣行比較1ha当たり平均33ユーロの収益改善****)

有効性の実証について

ザルビオ フィールドマネージャーの活用により、海外の小麦農家の例では、標準的な農薬散布を実施した場合と比較して、1ヘクタール当たり平均32ユーロの増収が確認できました。これは収量の増加とより効率的な農薬散布によるコスト削減によるものです。**

アプリを入手してフィールドマネージャーの機能を最大限に活用

フィールドマネージャーのアプリを使えば、いつでも、どこでも、必要な情報を利用できます。ログインするだけで、フィールドマネージャーに登録した圃場データへアクセスでき、すべての圃場が自動的に同期され、アラートや作業推奨を定期的に受け取ることができます。

フィールドマネージャーの無料アプリをApp StoreまたはGoogle Playから今すぐ、ダウンロードしてお試しください。

スカウティングとの連携

ザルビオ スカウティングアプリとザルビオ フィールドマネージャーの連携が可能

スカウティングをフィールドマネージャーと連携することで、圃場内で撮影した写真や分析結果を全て同期保存することが可能です。また、スカウティングを用いた圃場調査計画を作成し、作業を従業員等に割り当てることも可能です。

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